ワゴンR / SUZUKI
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今回はイチオシのこちらの車種をご紹介!
ワゴンR / SUZUKI
1993年に初代モデルが登場。軽ハイトワゴンの定番として、6世代に渡って定評を得ているのが、スズキ・ワゴンRです。2025年12月に大改良を実施。
グレード体系は、マイルドハイブリッドの「HYBRID ZX」と、MTも選べる「ZL」の2本立て。内外装をリフレッシュ、新色も追加されました。今回はそのワゴンRの魅力について、ご紹介します。
〖「間違いなし」定番ならではの安心感〗
最初に、初代ワゴンRについておさらいしておきましょう。初代は軽ハイトワゴンというジャンルを切り拓き、それまでの、「軽は安くて小さな車だから、全てをガマン・・・」から、「軽でも、大人4人が快適に乗れて荷物も積める」に変えたエポックメイキング、革新的な車でした。
よって、軽自動車の定番、さらには、国民車的な地位を確立した車、と言えるのかもしれません
●1993年登場。軽自動車の概念を一新した、初代ワゴンR
それから30年以上も進化し続け、現行型は6代目になります。「当たり前を、どこまでも高める。ワゴンRというスズキのプライド。」これが、今のワゴンRのキャッチコピーです。
近年、軽自動車は全高が高くてスライドドアのスーパーハイトワゴンが最も人気を集めるカテゴリーとなっていますが、実用性、居住性、積載性、経済性、走り、それら全域の性能が「ちょうど良い」ワゴンRは、「これを選んでおけば間違いなし」という安心感で、歴代モデルを乗り継ぐユーザーが多い!それだけ、「乗ればその良さが分かる」、「これで十分満足できる」、幅広い層に受け入れられる魅力的な車なのです。その「ワゴンRらしさ」は、もちろん現行型にも受け継がれています。
〖適度にスポーティなフォルム。親しみやすい機能性。〗
●スタイリッシュなフォルム(画像:HYBRID ZX)
2025年12月の改良で、それまで3種類あったフロントマスクを一本化。ぐっと精悍になり、適度にスポーティなフォルムは、幅広い層から支持が得られそうです。
さらに、純正アクセサリーのラインナップが豊富なので、そのスタイリングを「よりスポーティに」、「よりクールに」、「よりカジュアルに」、あなたの好みに合わせたアレンジも楽しめます。
●豊富な純正アクセサリーで、お好みのスタイリングが楽しめる!
上質なインテリアはセンターメーターが印象的です。カラー液晶を採用して見やすくなりましたし、センターに配置することで、カーナビと近接しますから視線移動が最小限に抑えられます。
また、操作性は至ってシンプル、普通です。シフトはレバー式、エアコンは「押した感触がりある」ボタン式。これなら、運転の初心者からベテランまで、誰でもスグに親しめることでしょう。
●センターメーターが印象的なインパネ(画像:HYBRID ZX)
〖広い車内!後席の快適性に注目!!〗
●後席の快適性に注目!(画像:HYBRID ZX)
車内は十分な広さ!シートはクッションや背もたれが大きくてとても快適です。HYBRID ZXなら、前席の座面の高さとハンドルの位置が調整可能となっています。
注目!は後席の快適性です。座るとまず感じるのが、着座位置の高さです。それで視界良好!前後左右、頭上空間のゆとりは十分♪、適度な“包まれ感”も相まって、とても心地良い空間となっています。
また、後席ドア内側には収納スペースが確保されており、スマホやタブレット端末を置くことができます。これは、スライドドアの車にはない、ヒンジ式ドアを採用している「ワゴンRならではのユーティリティ」と言えるでしょう。そしてもちろん、後席は左右分割の前後スライド、可倒式シートバック、6段階リクライニングで多彩なアレンジが可能です。
●後ドア内側の収納スペース
〖便利な収納スペースがいっぱい!〗
6代目ワゴンR最大のトピックのひとつ、それが後ドアに備わる『アンブレラホルダー』です。
雨天時、車内で傘の置場に悩まされますが、これがあればその問題は一発解消!傘に付いた雨滴で車内が水浸しにならないよう、排水性も考慮されていますから安心です。
●後ドアに備わる『アンブレラホルダー』
それから、ワゴンRの“伝統的な装備”と言えるのが、助手席下の『シートアンダーボックス』です。
助手席の座面を持ち上げると、その下が文字通り、収納スペースとなっています。これをどう使うのか?何に使うのかはあなた次第。
●初代からワゴンRに備わっている『シートアンダーボックス』
他にも、助手席のインパネにはボックスティッシュをそのまま置ける大きなトレーがあったり、運転席周辺には小物入れがたくさんあったり、便利で使える収納スペースがいっぱい!
ぜひ、実車で確認してみて下さい。
●ボックスティッシュがそのまま置ける『インパネオープントレー』
〖肝心の走りはどうなのか?〗
エンジンは自然吸気(ノンターボ)のみ。よって、「パワーは大丈夫?」と不安を抱くかもしれませんが、乗ってみると、それは杞憂であることが分かります。パワー感はそれなりでも、低重心、軽量ボディのおかげで、これが意外な程、軽快な走りが楽しめますよ!
HYBRID ZXには、加速時にモーターがアシストしてくれる、スズキお得意のマイルドハイブリッド機構が備わっており、WLTCモードで25.1km/L、JC08モードで30.9km/L(カタログ値・HYBRID ZX FF)という低燃費もうれしいですね!また、ZLグレードに、「自分で繰る感覚で運転をしたい」と言う方にぴったり!今や貴重なMTもラインナップされています。
●MTが選べるZLグレード
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